水元公園を、久し振りでサイクリング!

梅雨の晴間でしたが風があり、実に久し振りに爽快な気分に浸りました!


走行コース名水元公園サイクリング’05
走行日2005年7月8日(木)、晴れ
走行時間サイクリング、3時間1分(休憩、スケッチ、写真撮影などを含む)
サイクリング・ルート 自宅→24分→主水池→26分→水元公園→公園内散策(1時間10分)
→30分→主水池→31分→自宅(出発点)

メタセコイヤやハンノキの林の中を、気分良く走り抜けました!

水元公園サイクリング概念図 晴天が多い北海道とは違い、自宅周辺は梅雨で雨降
りが続き、何処へも出掛けずパソコンとの戯れが続く
毎日でしたが、久し振りの晴天に水元公園へ出掛けま
した。

埃を被っていたロードレーサを部屋から持ち出し、整
備点検もせずに出発の準備をします。走行記録はデ
ジカメで記録している関係で、自宅のブラックベリー
を撮影してから出発します。

走行ルートは、危険な一般道を走って6号線を通過し、
その後は裏道から常磐線を高架橋で越し、さらに比較
的走る車が少ない裏通りをゆっくり走って、主水池か
ら江戸川の土手を走り、葛飾橋を渡って水元公園へと
走り抜けます。

梅雨忘れ
    木立の中を
        走り抜く

(水元公園、高梁百山、2005/7/8、晴れ)

公開情報では、「水元公園」「三郷公園」
参照して下さい。


梅雨の時期は、部屋がジメジメしてどうしてもエアコンで除湿が必要ですが、今日は珍しく風が強く爽やかな気分で、半袖の登山
スタイルでサイクリングを楽しみます。横風が強い分、土手の上では大変でしたが、久し振りのサイクリングなので気分良く走っ
て、3本ある一番手前の橋を渡って、直ぐに自転車専用道を下って水元公園へ向かいます。

何故3本もの橋が必要なのか不思議ですが、いずれは外環状高速道路として2本を使うのではと想像しています。
この付近の道は複雑で、自転車で水元へ向かう場合には困惑しますが、少しズルをして信号の無い場所で道路を渡り、水元公
園の桜並木に入りました。最近、水元公園の手前部分も整備し公開しており、少し手前から公園へ入ってハスの花を撮影します。


釣り上げた、瞬間を見たのですが
「相変わらず太公望が並ぶ主水池」
何時もは、三郷公園から入る場所
「公園北端のポプラ並木」

ゲートボールを楽しむお年寄りの脇には、ハマユウ、ノカンゾウ、ユリが僅かに咲いていますが、盛りを過ぎたハナショウブが咲く
菖蒲畑には、泥に塗れた女性達が懸命に雑草を取っており、偶然話しをする機会がありカタコトの日本語で、「お金がナイ」と話す
恐らく中国の民でした。

何かしら複雑な思いで公園内を散策すると、背の高いメタセコイヤなどの薄暗い森が彼方此方にあり、今日の強い風がその暗さ
を忘れさせるために、爽やかさを伴い吹き抜けて行きました。何時ものように、公園の隅々まで走って花を探し、時間を気にせずに
スケッチを楽しみます。公園内のベンチには、ご老人ばかりでなく中年組も数多く自転車を伴って休憩中で、中にはベンチに横に
なって短い睡眠を楽しむ人も居ます。

花菖蒲が満開の6月にも自転車で訪れていましたが、走行記録は残していません。その花菖蒲は萎れ果て、同時に咲くキンシバ
イも盛りが過ぎて続く花が無く、寂しさを補うように咲くハスの花は実に鮮やかなピンク色で、どうして濁った水に対照的な色が付
くのか、何時も不思議な気がします。

花数は少なく、スケッチを楽しむ人も数少ないために元の道を戻り、自宅へ到着して我が家の林檎を撮影し、走行を終了しました。


もうすぐ、オニハスも咲く筈です
「大きなハスの花が満開でした」
今年は礼文島で、エゾカンゾウに会いました
「数が少ないヤブカンゾウ」

背が低く、見たことがありません
「確かに百合の仲間ですが」
不思議に、ここでは似合わない
「ひっそりと咲くハマユウ」

今も、僅かに咲いてはいますが
「6月のノハナショウブ」
昨年は、僅かに2個でした
「今年は実が多い我が家の林檎」

走った距離は40Km以上で、休憩、スケッチ、写真撮影も含めた走行時間は3時間1分でした。

見かけた花は、
アジサイの花(種類多数)、ハス、スイレン、ユリ、ハマユウ、ハナショウブ、キンシバイ、ヤブカンゾウ、キョウチクトウ、
などでした。