急に晴れた青空の中を、手賀沼までサイクリング!

工事が未だ続いており、回り道やダート道を走りました!


登山コース名自宅より手賀沼バイク一周→推定距離約45km
登山日2005年8月27日(土)、曇り→晴れ
登山時間一周、2時間46分(小休憩、写真撮影などを含む)
一周ルート 自宅→42分→手賀沼浄水場付近→一周(1時間18分)
浄水場付近→46分→自宅(出発点)

快晴の天気予報が見事に外れ、山登りを諦め手賀沼までサイクリングしました!

台風一過は晴天と決まっていますが、なんと天気予報は全く外れて夜中から曇天となっており、これでは夏とは言え山登りへ遠出
する気が起きません。朝から愚図愚図していると、ワイフに何処かへ消えて欲しいと言われ、止む無くロードレーサを取り出して、
手賀沼までサイクリングに出掛けました。

手賀サイクリング・コース概念図

不思議なもので、あれ程厚い雲で覆われていた空が、無理やり急かされて外に出ると俄かに雲が切れて晴天となり、サイクリング
・スタイルで何時ものように一般道から脇道へ抜けます。脇道の左右には梨園や葡萄園が立ち並んでおり、これからシーズンとな
りますが、早くも果物狩りの家族連れが秋を楽しんでいる様子です。
地元の人間で、しかも自分の庭に果樹を何種類か持つ人間にとっては、目が飛び出すような価格の果物は食べず、常にワイフの
友人を介して購入する、「B級品」の安くてしかも美味しい果物で我慢しています。

夏休みも終わりに近づいていますが、走る車の台数は少ない分、やたらとスピードを増す運転手を横目で睨みながら、自分もスピ
ードを上げて、頭が重くなった黄金色の稲穂の脇を走り抜けます。それにしても、思った以上に時間を掛けて漸く手賀沼へ到着し、
早速、時計回りの「手賀沼一周」へ挑戦します。

今日の最大の目的は、1年以上前から工事中となっていた場所の確認です。
青空となった手賀沼は、暑さのためか公園以外には人出が極端に少ないようで、人と擦れ違うこともなく悠々と走り出します。どん
な状態でも釣り人の姿だけはあるようで、全く釣れた様子が見えない釣人達の脇を抜け、今回は西端の北柏橋まで走り、折り返し
て対岸の一般道の「歩道」を走って「手賀沼公園」に到着しました。

こちら側は木立も多いためか人出もあり、ゆっくりと走って「手賀沼親水公園」で水遊びをする子供達を眺めながら、短い休憩とし
ました。サイクリング道の両脇には、秋を知らせる「キクイモ」や「クズ」が咲いており、何度か止って花や稲穂を眺めます。
釣堀を過ぎた場所に、相変わらずのロードレーサにとっては苦手なダート道があります。水道橋を回って、工事が完了した広い道
を気分良く走ったのですが、直ぐに工事の看板が登場し、その後は当然のように工事区間が続いていました。

もう1年以上となる「工事区間」は、手賀沼大橋を過ぎた所まで続きます。
最初は工事脇の草地を抜けていましたが、直ぐに諦めて大回りして一般道を走り、何度か戻ってまた一般道へ戻ることを繰り返し
ます。その繰り返しも終了し、幅広いサイクリング道を独占して気分良く走りぬけ、思った以上に時間を掛けて出発点へ帰着しま
した。

葛飾る 何処まで続く 工事道(手賀沼、2005/8/27、晴れ)

「前回の、ロドレーサでの手賀沼一周」
「前々回の、マンテンバイクでの手賀沼サイクリング」
「その前の、ミニバイクでの手賀沼一周」


夏も終わりに近づき、子供連れも多い
「手賀大橋からの水の館」
噴水の高さは、何時もはもっと高い
「手賀沼親水公園前の噴水」

昔しは、何処にでも咲いていたが
「秋が近づくと咲くキクイモ」
葛は、派手なようで地味な花
「所々に咲く、葛の花」

閉じます。