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雨模様や用事が重なって時が過ぎ、前回の登山から1週間が経過しましたのでコシオガマの様子が気になります。 自分のホムページにある、「筑波山」関連の情報には天気予報も含まれており、出掛ける前には天気予報は勿論、雲の流れや ライブカメラも覗いて現地の状況を確かめ、曇り空だが雨は降らぬと自分の目で確信し、筑波山へ出掛けました。 ただし気温が少し低下しており、長袖、長ズボンへと装いを変化させ、念のためにスパッツを準備して車中の人となりました。 |

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筑波山に近づくと、確かに山の東側は明るく雨は降らぬと確信しましたが、晴間は勿論、期待できそうもありません。 何時ものように、筑波梅園の入口に車を停めて近隣を散策します。特に目新しい花はありませんでしたが、ふと頭の上をみると 大きなカンザクラの花が僅か3輪だけ咲いており、杖を伸ばして枝を下げなんとか撮影に成功しました。 林道はつい最近、下草刈りが実施されたため花の期待はできませんが、カンザクラに出合った運が続くことを願って車を走らせ、 斜面に張り付くように咲く季節外れのヤマツツジ以外は、何も発見できずに男ノ川コース登山口へ到着しました。
前回発見したコシオガマの状況が気になって、登山ルートを変更して最初に林道歩きとし、キャンプ場方面へ歩き出します。
筑波山は花が多いとは言っても、実はこの東側林道の花達で数合わせをしているようなもので、大慌てで東側林道へ向かい
つつじケ丘で怒りながら昼食を摂り、偶然一緒になった女性登山者と山を登りましたが、ダイモンジソウのみを撮影し女体山に
花開く 刈り捨てられし アケボノソウ (筑波山.つつじケコース、2007/10/03、曇り)
登山の終了後に真壁方面の麓へ下り、「蕎麦畑」でソバの花を撮影し数合わせをしました。 |
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男ノ川登山口から林道を散策してつつじケ丘コースを登り3時間11分、女体山から男ノ川を下り1時間53分でした。
出会った花は(準備中の花も含め)、
→マウスで動く「筑波山.3D立体図(Java)」を参照して下さい。 |