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前日の筑波山は雨模様とのことで、本来ならば休日の筈の日曜日早朝に自宅を出発します。 到着した筑波山は薄暗く、確実に秋が近づいていました。外気の温度は22℃で心地良いのですが、恐らく、曇り空の山頂付近で は肌寒く感じることでしょう。ライトを点灯しながら林道を走り、お目当てのツリガネニンジンを撮影しましたが、薄暗かったためか、 ピンボケ状態の写真が残りました。漸く明るくなった林道終端に車を停め、登山の準備をします。 |

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昨日の雨が木立に残り、風が吹く度に小雨状態となって身体に注ぎます。身体が濡れる感じはなく、むしろ心地よく男ノ川コー スから登山を開始します。花は、数も少なくなった残り花ばかりで、滑りやすい沢状態の登山道を登り、薬王院コースと合流し、 やっとの思いで自然研究路に到達しました。
自然研究路に新しい花はなく、残り花となったソバナと、これも盛りが過ぎつつあるタマガワホトトギスばかりでした。
後の楽しみと頼みは、つつじケ丘からキャンプ場方面への「林道歩き」だけです。
筑波山の花は、「夏の花」から「秋の花」へ、大急ぎで変化しています。
肌寒き 夏日も知らぬ 蝉時雨 (筑波山.男ノ川コース、2007/08/19、曇り→晴れ)
珍しく、女体山の頂上で休憩中のオニヤンマを撮影し、さらに下山途中で脱皮中のバッタを撮影しました! |
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男ノ川コースを登り2時間29分、女体山からつつじケ丘コースを下り、花を求めて林道を歩いて2時間37分でした。
出合った花は(準備中の花も含め)、
→マウスで動く「筑波山.3D立体図(Java)」を参照して下さい。 |